[釘読みについて]
•釘は全て覚える必要はないです。
•釘は見る場所が決まっています。
•釘は総合的に判断します。
•釘は覚えても正確な回転率は分かりません。

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[釘読み初心者が最初にすること]
ヘソの幅を徹底的に見て下さい。
ボーダーが甘く、開けるお店、開きやすい機種で見て下さい。
同じ機種で見て下さい。(違う機種だとヘソ幅が違い混乱するため)
分からなくてもいいから見て下さい。(最初はみんな分かりません)
•最初はヘソ以外は見なくてもいいです。(ヘソが簡単で重要だからです)
•ヘソが分からない状態で、寄り釘見ても分かりません 。(寄り釘はちょっと難しいです)

[ヘソ釘の幅を記憶する手順]

1.ヘソ釘は真上から見る。(毎回同じ角度から見る)

2.試しに打つ。(打ちながらヘソやそれ以外の釘を見といたほうがいいです)

3.千円辺りの回転率確認。 (回転率は必ず計算する)

4.最後に釘を記憶。(回転率と釘の幅を記憶)

1〜4を何回も繰り返します

最初と最後に必ず釘を見る。

千円辺りの回転率とヘソの幅をメモ。

•そうすると、このヘソ幅だったら、千円辺りの回転率はこれぐらいと分かるようになっていきます。

•回転率は店によって寄り釘が違うので、最初は同じ店のほうがいいでしょう。

ヘソ幅は他の店と比較したほうが違いが分かりやすいです。

•せっかく打って回転率確認できたのに最後に釘を記憶しなければ、投資が無駄になってしまいます。

記憶に自身がなければ写メを撮ります。

釘読みの方法とか良く雑誌とかにも載っていますが、

見る打つ確認記憶

これを実際にやらないと、いつまでたっても読めるようにはなりません。

ヘソが分かるようになると、自然と寄り釘を見るようになります。その結果、寄り釘も読めるようになります。

最終的に釘はヘソだけ見れば良い。といっても過言ではないです。

まずはヘソを集中的に覚えていきましょう。

ゼロからわかるパチンコの教科書